神奈川県海老名市『西安餃子』(ビナシティー内)設計=(株)オムドの大橋氏
中華料理店内の壁面 サイズ=4000×1300 
骨材系下地材で荒めのテクスチャーを付けてから描画した。裏に間接照明が入った額縁を壁面から浮かせて付ける意匠だったので、テクスチャーの味わいをより強調する事が出来た。図案は古代中国の絵を参考にして再構成+漢詩を配置した。大きい作品ではないが、リアルアートワークならではの質感を最大限に引き出す事が出来た好例だと思う。