上は大フロアーの柱。天井にも絵を広げています。だんだん消えて無くなっていく感じがポイントです。
下は他の部屋の天井です。イタリアルネッサンス時代の富豪メディチ家の別荘だった所がモデル。写真を見ながら想像も加えながら作りました。アトリエで44枚描いて行き、現地の天井に張り付けました。半分ぐらいは剥がれて無くなったという設定なのですが、そのなくなってしまった部分をいいかげんに表現してしまってはだいなしです。エージングという技法を使いリアルに作っています。